募集

【募集終了】2022年3月5日(土) 超富裕層を手掛ける海外ファミリーオフィスの舞台裏に迫る ~公認会計士×外資金融~

2022.01.29

 

大富豪と言われるような超富裕層を対象に資産運用や資産管理を主に手掛ける「ファミリーオフィス」はベールに包まれた存在だ。

デリバティブ(金融派生商品)取引で破綻した米国のファミリーオフィス「アルケゴス・キャピタル・マネジメント」の問題で、初めてその存在を知ったという人も少なくないかもしれない。だが実は、海外では超富裕層の間で浸透しており、日本でも今後、普及していくとみられている。

ファミリーオフィスとは何なのか。170年続く海外ファミリーオフィスで働く日本人唯一の公認会計士を通して、今後の日本におけるファミリーオフィスの発展可能性と公認会計士の活躍の場を探る。

【開催概要】

◆⽇時 2022年3⽉5⽇(土)16:00〜17:30

◆場所 オンライン開催(Zoom)
(Zoomリンクは参加後の自動返信メールをご確認下さい)

◆主な内容
1.イベント概要告知
2.海外ファミリーオフィスについて
・ファミリーオフィスとは
・公認会計士業務との親和性と日本における発展可能性
3.パネルディスカッション

◆講師
宮本傑 (公認会計士・税理士)
Providentia Wealth Advisory.,Ltd. / Vice President
シンガポール在住。
(略歴)
有限監査法人トーマツのパブリックセクター部にて省庁別財務諸表作成や社会保険病院の民営化業務等に従事。
その後、税理士法人平成会計社(現・税理法人令和会計社)において、上場企業のM&Aや組織再編、IPO支援、そして政府系投資銀行におけるファンドスキーム構築や運用等のコンサル業務に従事。
あわせて、中小企業・オーナー経営者等の相続税対策や事業承継支援等を実施する中で、日本における事業承継等における課題を認識する。
その後、170年続く(ドイツ系アルゼンチン人であるベンベルグ一族の)ファミリーオフィスであるCBP Quilvest Singaporeよりヘッドハンティングを受け、渡星(その後、2021年5月にMBOにより、Providentia Wealth Advisory.,Ltdに名称変更)。
シンガポールでは、主に日本人富裕層の資産管理・運用事業、ファンドマネジメント、トラスト(信託)を絡めたグローバルな事業承継サービスを提供。
九州大学経済学部卒業。

國井隆氏 (公認会計士・税理士)
(略歴)
筑波大学大学院ビジネス科学研究科企業法学専攻前期博士課程修了
早稲田実業高・早稲田大学卒業(1988年)後、旅行会社勤務を経て、1991年公認会計士2次試験合格。
1992年青山監査法人/プライスウォーターハウス入所。1996年公認会計士・税理士國井事務所設立。
株式会社オフォス921 代表取締役
税理士法人オフィス921 代表社員
双研日栄監査法人 代表社員

◆参加費 無料

◆CPE 2単位 4501 税務

◆定員 50名(要申込)

◆募集締切 2022年3⽉1⽇(火)

◆申込 下記フォームからお申し込みください。

◆お問い合わせ先 Jicpa.tokyo.forest@gmail.com

フォームはこちら