募集

【募集】CPA TALKs2023ー会計士の可能性ー 2023年3月21日(火・祝)

2022.12.22

※申し込みは2023年2月より開始です。順次情報更新してまいります。

今年もやってきました!年に一度のビッグイベント!
今年は従来とは大幅に形式を変更し、「相互コミュニケーション可能なイベント」をコンセプトに開催してまいります。

『CPA TALKs 2023-会計士の可能性-』を下記の要領で開催いたします。

『CPA TALKs』とは、青年部が主催する大型イベントです。
魅力にあふれる公認会計士の生き様に触れることで、会員相互に触発されること、また、対外的にも公認会計士の存在を発信していくことを目的としています。

今年は、より参加者の皆様にお楽しみいただきたく、今までのCPA TALKsとは形式を変更しての開催となります。下記の案内をよく読んでご参加ください!!!

(上記画像:CPA TALKs 2019)

◆開催概要◆

2023/3/21(火・祝)13:30~ 開催!(開場13:00)

●イベント形式:
第一部:パネルディスカッション
「公認会計士の可能性」について、登壇者の皆様に議論いただくパネルディスカッションとなります。
第二部:トークセッションイベント
4つのブースの中から、自分が話してみたいスピーカーのブースを2つ選択して、対話をする形式となります。登壇者の詳細は、ページ下部を確認ください!
※従来のTED形式のプレゼンテーションは今年は実施しません。

●会場:秋葉原UDX4F UDX THEATER

●定員:会場170名(先着順)またはオンライン
オンライン配信では、第二部は限られたブースのみの配信となるため、希望の内容を聴講できない可能性があります。会場参加であれば、自分が希望するブースを選べ、ゲストスピーカーとの双方向コミュニケーションが可能ですので、可能な方は会場参加を推奨いたします
※オンライン配信につきましては、詳細が決まり次第更新いたします。
※現地参加者には、来場者先着100名に特典(東京会出版の書籍)をプレゼントいたします。

●参加費:無料

●CPE:3単位(会場参加される方はCPEカードをご持参ください)
※1部のみの参加は1単位、2部のみの参加は2単位となります。
※当研修会は、実務補習所の単位認定研修会として認定されています。(3単位/遅刻・早退のない場合)。取得単位に関する件については、一般財団法人会計教育研修機構までお問い合わせください。
※今年度合格者の中で準会員登録前の方につきましても、参加及び補習所単位の付与が可能です。ご出席いただく場合は、合格証書番号及び氏名が必要になります。

●タイムスケジュール
第一部 パネルディスカッション13:30~14:40
第二部 ブース形式イベント
15:00~15:45 セッション①
16:00~16:45 セッション②
閉会挨拶 16:45~17:00

●ターゲット:主に、若手会計士・準会員(合格1年目~10年目程度)が本イベントのメインターゲットとなりますが、それ以外の方でもお楽しみいただけるイベントとなっております。刺激が欲しい会計士、将来について悩んでいる会計士、新しい学びが欲しい会計士はぜひご参加ください!

●ドレスコード:特にありません。カジュアルな格好でご参加ください。

●申込方法:2月より、東京会のホームページにて申し込みいただけます。

 


★スピーカー★

ブース①「会計監査の将来&今、若手会計士が考えること」

■手塚正彦(Masahiko Tezuka)

•2019年7月~ 一般財団法人会計教育研修機構理事長(現任)

(経歴)
1985年に東京大学経済学部卒業。
1997年に中央監査法人社員就任し、2002年に代表社員就任。2005年には同法人理事就任し、法人改革を担当。2006年に同法人理事長代行就任。
2007年~2019年 監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)社員
経営会議メンバー、執行役インダストリ・リーダー、IFRSアドバイザリーグループ・リーダー、統合報告アドバイザリー室長等を務める。
2016年7月~2019年7月 日本公認会計士協会常務理事(監査・保証、IT担当)
2019年7月~2022年7月 同協会会長
2019年7月~ 一般財団法人会計教育研修機構理事長(現任)
2022年7月~ 日本公認会計士政治連盟会長(現任)


ブース②「事業会社で求められる会計士のスキル&マインド」

■柴田裕亮(Yusuke Shibata)

•株式会社エアトリ 代表取締役社長 兼 CFO

(経歴)

2005年に東京大学経済学部経済学科を卒業し、監査法人トーマツに入所。法定監査・IPO支援業務等に従事。
2010年より野村證券株式会社に2年間出向し、国内・グローバルIPO、ファイナンスに係る証券審査に従事。
トーマツ帰任後は、数多くのクライアントの上場案件に関与したほか、IPO支援室の中核メンバーとして、法人全体にわたるIPOクライアントの支援、講演・執筆等を実施。
2015年、株式会社エボラブルアジア(現 株式会社エアトリ)の取締役CFOに就任。2016年の東証マザーズ上場、2017の東証一部市場変更を牽引。
2018年のDeNAトラベル等、数多くのM&A案件を経験しており、投資事業においては約89社、69億円の投資実績がある。
2019年に同社代表取締役CFOに就任。
2020年に同社代表取締役社長 兼 CFOに就任。

■波多野佐知子(Sachiko Hatano)

•株式会社じげん 取締役執行役員 経営管理部部長

(経歴)

あずさ監査法人入所(国際事業部)、法定監査業務全般を経験したのち、上場準備中のライフネット生命保険株式会社に入社。上場準備や経理実務全般に従事。
2018年に株式会社じげんに入社、経営管理全般を管掌。2021年6月、取締役 執行役員就任。グループ経営、
コーポレートガバナンス、M&AにおけるPMI等、数々のコーポレートアクションを牽引。

ブース③「独立会計士のリアル」

■渋佐寿彦(Toshihiko Shibusa)

•株式会社虎ノ門会計 代表取締役
•虎ノ門有限責任監査法人 理事長
•日本公認会計士協会 常務理事
•相馬ガスホールディングス株式会社 代表取締役社長

(経歴)
EY新日本有限責任監査法人出身。
2007年に退職後、虎ノ門会計公認会計士共同事務所設立、税理士法人虎ノ門会計設立に参画。
2008年に虎ノ門会計公認会計共同事務所は法人成りし、虎ノ門有限責任監査法人を設立、理事長就任。2011年より現職。
2019年に家業である相馬ガスグループを事業承継。
2022年より日本公認会計士協会常務理事として、経営、中小企業・スタートアップ支援、地域活性化を担当。

■栗林利紗(Risa Kuribayashi)

•栗林利紗公認会計士事務所所長
•株式会社Ri-speKt代表取締役

(経歴)
2014年公認会計士試験合格後、有限責任監査法人トーマツに入社。監査事業部およびアドバイザリー事業部を兼部。主に会計監査やリスクマネジメント業務、決算早期化支援に従事。独立後、D2C事業を起業し2020年に売却。現在は会計事務所を開業し、主にスタートアップ企業の会計・税務支援を行っている。
また、福島高専での非常勤講師および企業のコーポレート人材に向けた教育ツール「CPA-Learning」の実務家講師を務めている。女性会計士活躍促進協議会にも所属し、女性会計士の比率上昇に向けた取り組みを行っている。
 


ブース④「コンサル・ファンドで活躍する会計士」

■里崎慎(Shin Satozaki)

•デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社 スポーツビジネスグループ/シニアヴァイスプレジデント

(経歴)
2009年に有限責任監査法人トーマツよりDTFAに転籍し、
主に非営利法人の運営アドバイザリー業務に従事。
2015年4月より立ち上がったデロイトトーマツ内のスポーツビジネスグループの設立発起人。
一般社団法人日本野球機構(NPB)の業務改革支援や、公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)の組織再編支援業務にプロジェクトマネージャーとして関与。公益財団法人日本サッカー協会(JFA)のガバナンス・コンプライアンス体制検討支援業務にも関与。

■梅村崇貴(Takaki Umemura)

•株式会社ブルパス・キャピタル代表取締役

(経歴)
新日本有限責任監査法人入所後、2008年にフロンティア・マネジメントに入社。
多くのPEファンド投資企業や再生局面の常勤役員を務め、経営改革、成長戦略、M&A戦略の実行に従事して、バリューアップを実現。 その経験を活かして、2020年11月にハンズオン・スタイルのプライベート・エクイティ・ファンドであるブルパス・キャピタル(ファンド規模:104億円)を創業し、2022年 11月時点で累計8件の投資を実行する。


◆第一部の登壇者は、手塚氏、栗林氏、柴田氏、里崎氏、渋佐氏(ファシリテーター)となります。

◆第二部は、上記4つのブースより、2つのブースを選択し参加する形式となります。

※申し込みは2023年2月より開始です。順次情報更新してまいります。