募集

【募集】2022年5月24日(火) CPA College 【急成長スタートアップの社長が求めるCFOとは】

2022.05.13

CPA College

【急成長スタートアップの社長が求めるCFOとは】

⽇本公認会計⼠協会東京会⻘年部では、主に若⼿公認会計⼠・準会員を対象として、様々な分野での⾃⼰研鑽の機会を提供する「CPA College」 を開催しています。その中でも、スタートアップに特化したシリーズ勉強会を企画しています。

公認会計⼠がスタートアップ企業の経営メンバーとして新しく挑戦する時に、⼤企業向けのアドバイザリー業務や試験科⽬上での知識があっても、スタートアップ企業の経営やファイナンスにおける具体的な実務の知識が不⼗分なケースもあり、スタートアップ企業転職後に苦労する公認会計⼠も少なくない状況です。この研修では、特に公認会計士がスタートアップ企業において活躍するために必要となる実務を、各専⾨分野の講師を招いて双⽅向型での勉強会を行うことで、このギャップの解消に資することを⽬的としています。

(今回のテーマ)
公認会計士が、スタートアップへの転職前の「プロフェッショナルファームでの専門職」としての立場から「事業会社での経営者」としての立場に変わる際に、どの様に成長していけばスタートアップの社長が求めるCFOとなり、その後の活躍に繋がっていくか、という内容に焦点を当てて、勉強会を行います。

スピーカーとして、佐々木紀彦氏(PIVOT株式会社 代表取締役社長)、公認会計士の国見英嗣氏(株式会社ナレッジラボ 代表取締役CEO)を招き、パネルディスカッション形式で開催致します。この機会に多数の⽅にご参加くださいますようご案内申し上げます。

◆開催概要◆

●⽇時 2022年5⽉24⽇(火) 19:00〜21:00

●場所 オンライン開催(Zoom)
(Zoomリンクは参加後の自動返信メールをご確認下さい)

●プログラム

1.パネルディスカッション (19:00~20:30 90分)

「急成長スタートアップの社長が求めるCFOとは」

2.Q&Aセッション (20:30~21:00 30分)

●講師

PIVOT株式会社 代表取締役社長 佐々木紀彦
「東洋経済オンライン」編集長を経て、NewsPicksの初代編集長に。 動画プロデュースを手がけるNewsPicks Studiosの初代CEOも務める。 スタンフォード大学大学院で修士号取得(国際政治経済専攻)。著書に、『米国製エリートは本当にすごいのか?』、『5年後、メディアは稼げるか』(ともに東洋経済新報社)、『日本3.0』(幻冬舎)、『編集思考』(ニューズピックス)、『起業のすすめ さよなら、サラリーマン』(文藝春秋)がある。

株式会社ナレッジラボ 代表取締役CEO 国見 英嗣
公認会計士。トーマツグループに入社後、デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー株式会社でM&A、事業再生業務を経験しナレッジラボを設立。ナレッジラボでは事業再生コンサルティングを立ち上げるとともにコンサルティングノウハウを詰め込んだ経営管理クラウド「Manageboard」の開発も行うなどテクノロジーに強みを有する。

株式会社Tech CFO office 代表取締役社長 松本雄大(ファシリテーター)
公認会計士。有限責任監査法人トーマツ、ボストン・コンサルティング・グループ、デロイトトーマツベンチャーサポート株式会社にて、大企業・スタートアップの会計監査業務や戦略コンサルティング業務に従事した後に、2019年に株式会社Tech CFO officeを創業。多数のベンチャー企業に対し、戦略・ファイナンス・会計等のCFO業務に関するハンズオン型のコンサルティングを提供している。京都大学経営管理大学院で新規事業創出論の非常勤講師を務めている。著書(共著)に、「起業家とつくった起業の教科書」(日経BP社)がある。

●参加費 無料

●CPE 2単位 5999 その他

●定員 50名(要申込)

●募集締切 2022年5⽉23⽇(月)

●申込 下記フォームからお申し込みください。

●お問い合わせ先 Jicpa.tokyo.forest@gmail.com

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