CPA TALKs

CPA TALKs MOVIE / 宮内 謙一

自分をあきらめない クローン病のロールモデルに

21歳でクローン病を発症。完治しない病であることを告げられ、未来に希望を失いかけたときに考えたこと。​

クローン病患者のロールモデルになりたい、医療介護現場をサポートしたいと、難関である会計士試験に挑戦。

「あなたの夢を想像してみてください。夢に向かって諦めないこと、”公認会計士”が後押ししてくれること、自分の気持ちに素直になること。」

幾度もの挫折を乗り越えた宮内氏からの心のメッセージ。

No.009

2018.01.22

宮内 謙一

1983年生まれ。専門学校卒業後、理学療法士として病院等にてリハビリテーション業務に従事。 21歳の時に難病であるクローン病を発症。一ヶ月の絶食治療を経験し、その中で、同病患者のロールモデルになることを決意する。 そして、医療介護分野の経営に興味を持つが、会計・税務の専門知識が必要であることを痛感し、公認会計士を志す。 公認会計士試験合絡後はベンチャー企業経理課長に就任し、経理全般から資金調達まで幅広い業務を担当、業務効率化や業務改善にも携わる。現在は新日本有限責任監査法人にてヘルスケア分野の監査に従事。

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