活動報告

2018年9月29日(土) CPA College 「スタートアップ企業の国内税務」開催報告

2018.12.05|CPA College

2018年9月29日(土)に、大手町スペースパートナーに於いて、「第2回 CPA College 『スタートアップ企業の国内税務』」が開催されました。
この勉強会は、特にスタートアップ企業(経産省定義:新しい技術、新しいビジネスモデルを中核とする新規事業により、急速な成長を目指す新興企業)において必要となる実務を、専門分野の講師を招いて実例を交えて双方向型での勉強会を行うことで、会計士がスタートアップ企業に挑戦する際の垣根を取り払う目的で開催されました。
休日の開催にもかかわらず数多くの方にお越しいただき、大盛況のうちにイベントを終えることが出来ました。

【開催概要】

講師の矢敷氏より、企業における税務実務につき、スタートアップ企業(中小企業)に焦点をあてながら、大企業との対比等にも触れつつ、実務目線でポイントを絞った講義を実施していただきました。
矢敷氏は、国税庁⇒監査法人⇒税務コンサルという経歴で、3つの立場から税務実務に携わってこられたことから、わかりやすくも、多角的で奥行きの深い講義が展開されました。
講義後には、前回同様Q&Aセッションが行われましたが、前回以上に、より実務の観点からの具体的な質問が飛び交い、意義深いセッションとなりました。

【講師紹介】

矢敷 和貴(Kazutaka Yashiki)氏

やしき公認会計士事務所所長
元国税調査官

 


また、今回開催された勉強会の内容については、東京会の会報である「TOKYO CPA NEWS」の12月号にも掲載予定ですので、ぜひお手元に届きましたTOKYO CPA NEWSもご覧ください。